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長期出張、長期海外旅行…家を長期留守にしなければならないことってありますよね。

家族と同居であれば問題ないのですが、困るのが一人暮らししているとき。

ポストが郵便物などでいっぱいになっていると、防犯上よくないし、でも、郵便物の預かりを頼めるような友人も近所にいない…。

ここでは、長期留守にするとき郵便物などはどうすればいいのかご紹介します。

 

留守にするのが30日以内なら…。

郵便局に不在届を出すと、30日以内なら郵便物を預かってくれて、届出期間終了後に家まで配達してくれる、というサービスがあります。

不在届を提出するのに必要な書類は、「本人を確認できる書類」、つまり、健康保険証、免許証だけです。

それをもって、最寄りの郵便局に行き、専用の用紙に記入するだけ。

こちらのページから不在届のダウンロードができます。

不在届のダウンロード(37kバイト) (PDF形式)

とても便利なサービスですが、郵便物を預かってくれるのが30日以内ですから、それより長く不在にするときには使えません。

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30日以上の不在になる時は…。

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思い切って、郵便局に転居届を出す、という手があります。

転居届を出すと、以前の住所に届いた郵便物は、新しい住所に届けてもらえます。

新しい住所には、実家の住所など記入しておくといいと思います。

こちらのサイトから手続きができます。

あたらしい町にも、しっかり届く安心。e転居‐郵便局

こちらも出かける日付がわかったら、早めに手続きしておきましょう。

そして帰ってきたら、もう一度転居届を出すことを忘れないようにしましょう!

 

それ以外の、ポストに入れられるものはどうするの?

もし、新聞を取っているなら、新聞屋さんへの連絡を忘れずに!

できれば、出かける日の何日か前から止めるように、お願いするといいでしょう。

そうすれば、万が一連絡が配達員さんにスムーズにいかず、間違って配達されてしまった時でも、新聞屋さんに連絡することもできますから、帰ってきてポスト周りが新聞の山…という事態を防げます。

その時に、その月の新聞料金、配達停止の期間はどうなるのか、きちんと確認しておきましょう。

ポストにガムテープを貼れば、チラシなどは入れられないと思います。

それができないようであれば、家族か友人に頼んで、時々訪ねてポストの中身を片付けるよう頼むこともできます。

 

長期不在にするとき、ポストをあふれさせない!郵便物などはどうすればいいの?

不在になるのが、30日以内でしたら郵便局に不在届を出すと、郵便物を預かってくれます。

30日以上不在にするのでしたら、郵便局に転居届を提出して、不在の間の郵便物を指定した住所に転送してもらうこともできます。

ポストにガムテープを貼れば、チラシを入れられません。新聞を止めるのを忘れないように気を付けましょう!