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寝ても疲れが取れない、朝起きてもなんだかだるくてやる気が起きない、そんなことありませんか?それもしかしたら、疲れが溜まって累積疲労になりかけている!?かもしれません。

こちらでは、累積疲労の原因、その症状をみてみましょう。

 

累積疲労―なぜなってしまうの?

通常であれば、一晩ゆっくりと眠ると疲れが取れて朝にはすっきりとしているものです。しかし、年齢を重ねていくと疲労が取れにくくなっていきます。まして、仕事や生活が忙しいためにゆっくり睡眠をとることができなかったりすると、なおさら疲労が取れなくなってしまいます。取れない疲労は、どんどん蓄積されていってしまうのです。これがひどくなって様々な症状が出てきてしまうのが、累積疲労になります。

 

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初期症状から末期症状まで!累積疲労の気になる症状とは?

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累積疲労の初期症状には、イライラする、仕事で単純なミスが多くなる、といったものがあります。これが中期になっていくと、寝ても疲れが取れない、頭痛、肩こり、動悸、むくみ、微熱といった体の不調が症状として出てきます。この時期に病院に行っても、「特に悪いところはない」といわれることが多いのです。これがさらに進んで末期にいくと、「疲れているのに眠れない」、「怖い夢を見る」、「涙が止まらない」、「自殺を考える」といったメンタルの症状がみられます。

 

累積疲労をためないためにできること!

症状が悪化する前に”疲れているな”と感じたなら、ゆっくりと休む時間を取って疲れをためないようにしましょう。質の良い睡眠は成長ホルモンが分泌されて、疲労を回復させます。また、適度に運動するのも効果があります。脳にフレッシュな酸素が行き渡り、頭がスッキリします。また運動をすることで得られる達成感、充実感がメンタルにも良い影響があります。

 

疲れをきちんと取らないとなってしまう恐ろしい累積疲労…その症状とは?メンタルにも影響!?

あまりに疲れてしまうと、睡眠だけでは疲れが取れなくなって疲労が蓄積されて行ってしまいます。

中期症状で体の不調が現れ、末期ではメンタルの症状が出てきます。

ゆっくりと睡眠をとること、適度に運動することで疲労をためないようにしましょう。