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朝にコーヒーを飲む方、多いと思います。

ひいた豆に入れたコーヒーの香りは、忙しい朝にひと時の安らぎを与えてくれます。

でも、そこで疑問が!コーヒーの豆って、どう保存すればいいの?

なんとなく冷蔵庫に入れていたけど、大丈夫?

ここでは、美味しく飲むための適切なコーヒー豆の保存方法をご紹介します。

 

まず美味しいコーヒーを飲むために、大切なのは?

コーヒーを保存する前に、まず行わなければならないのがコーヒー豆を買うことです。

美味しいコーヒーを飲むのに大切なことの一つに、新鮮であること、が挙げられます。

コーヒーの場合、新鮮であるとは、焙煎したてのコーヒーであるということです。

それを考えると、コーヒー豆は、焙煎も行っているコーヒー豆専門店で買うのがオススメです。

豆を見て買える、豆の回転が速い、そんな専門店を近くで探してみましょう。

 

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コーヒーが豆の場合の保存方法は?

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コーヒーにも鮮度がありますから、できるだけ早く飲むのが好ましいです。

1ヶ月以内に飲み切れるなら冷蔵保存、それ以上になりそうなら冷凍保存したほうがいいでしょう。

冷蔵庫で保存する場合は、袋から出してガラスの密封できる瓶に入れます。

冷凍庫で保存するなら、豆をジップロックなどの保存袋に入れ、できるだけ空気を抜いておきます。

使う時は、常温に戻してから挽きます。

この時、できるなら一回分ずつ袋に入れていくといいそうです。

この方法だと、冷凍庫がコーヒー豆の袋だらけになってしまいそうですね!

ということで、コーヒー豆を買う時には、一ヶ月に飲み切れる分量を買うといいでしょう。

 

コーヒーが挽いてあるときの保存方法は?

本当は、飲む直前に豆を挽いてコーヒーを入れるのがいいんですよね。

しかし、家にミルがない場合は、挽いてあるコーヒーを買ってくるわけです。

こちらも、できれば20日以内に飲み切ってしまう方がいいでしょう。

ということで、一回に買うコーヒー豆の量は、100g、200gがちょうどいい量になります。

湿気を避けるため、冷凍庫で保存しましょう。

ジップロックなどの保存袋に、小分けして入れ、できるだけ空気を抜き、冷凍庫に入れます。

飲むときは、必要な分だけ素早く取り出してフィルターにのせてしばらく置けば、すぐに解凍できます。

 

知らなかった!コーヒーの適切な保存方法!豆の場合と、挽いた場合と!

まず、焙煎したての新鮮な豆を買いましょう。

豆の状態の時、1ヶ月以内に飲み切る場合、保存ビンに移して冷蔵保存できます。

挽いてあるコーヒーは、20日以内に飲み切りましょう。小分けにして冷凍庫に入れましょう。