冷奴1

日本の夏の食卓の大定番「冷や奴」。そのまま醤油をかけただけでも十分おいしく食べられるお豆腐ですが、色んな薬味を載せたり、調味料を使用すれば、立派な和食の一品として通用する料理になります。

冷や奴」はメニューに一品足りないな、という時の強い味方でもありますね。

味がない豆腐だからこそ色々なトッピングが楽しめる冷や奴、あなたは何をのせますか?

基本はネギとかつお節

冷奴ねぎカツオ節

不動の人気を誇る定番中の定番の組み合わせですね。

また、多くの人はさらにショウガをプラスするようです。低カロリーでさっぱりしていて、夏の暑さがピークに達し食欲のない時もこれなら入るという人は多いでしょう。

ネギは関東では青い部分は使わないのですが、関西では青いネギが主流のようです。

醤油も重いような気がするときはポン酢でいただくのはどうでしょう。こちらもさらにさっぱりしておいしいですよ。

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栄養UPするなら野菜をプラス

冷奴野菜

きゅうり、わかめ、トマト、カイワレなど、各種野菜と組み合わせてみるのも一食分の栄養が取れる、食欲がない時にはぴったりの工夫ですね。

写真は香菜を加えてエスニックらしくしてみた例です。主張する味のない豆腐だからこそ、どんな食材をのせてもマッチします。

野菜をカットしてのせたり、横にあしらったりするだけの簡単アレンジですからこの夏ぜひチャレンジしてみてください。

定番のものではないけど、意外といける!こんな組み合わせもどうですか?

ネギやショウガをのせて食べれば確かに美味しいのですが、やはり続くと目先を変えたいときもありますね。

たまにはこんな組み合わせはいかがですか?意外に思えるような組み合わせもありますが味のほうは保証します。

  • わけぎ+鰹節
  • ミョウガ+醤油
  • オクラ+カツオ節+生姜
  • ザーサイ+ごま油(もしくはラー油もおすすめ)
  • イカの塩辛
  • もろきゅう
  • 塩+オリーブオイル(実は一番のおすすめ! このシンプルさなのに美味しいです)