郵便局

クロネコメール便が廃止され、ゆうメールや定形外郵便など郵便局サービスの利用者増加を見込んでか、今新しい郵便物サービスが追加されてきています。

中でも利用する機会意の多そうなスマートレターやレターパックの使い分け方をご紹介しましょう。どちらも窓口を訪れる必要がなくポスト投函ですむのが便利なところです

郵便局のゆうゆう窓口で封筒を購入できるのはもちろん、コンビにでも専用封筒が売られています。また、郵便局ネットショップサイト「切手ショップ」でも購入可能です。

レターパック

レターパック

郵便局のゆうゆう窓口はもちろん、コンビにでも購入できる手軽なレターパック。

両方ともA4サイズの封筒で、重さは4kgまで入れることができます。

  • レターパックプラス(510円、厚さ無制限)
  • レターパックライト(360円、厚さ3cmまで)

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スマートレター

2015年4月から関東圏でサービスが開始されたスマートレター。郵便局のゆうゆう窓口で引受けおよび配達については、全国で行います。

その後2015年6月15日(月)から、愛知県および大阪府で販売を開始し、以降も順次拡大してまいります。

関西圏でも徐々に利用範囲が広がっています(例:2015年8月3日~兵庫県一部地域で利用スタート)。

A5サイズ封筒に入れられ上限は重さが1kg、厚さは2cm までOKです。スマートレターの使い方は、購入したスマートレター封筒に送りたい中身を入れてポストや窓口に出すというもの。

金額も164円のクロネコメール便にはかないませんが180円と健闘しています。

詳細はこちら→スマートレター

レターパック、スマートレター そのほかのサービス

今回ご紹介したレターパックやスマートレター

レターパック

A4サイズの封筒で、重さは4kgまで

  • レターパックプラス(510円、厚さ無制限)
  • レターパックライト(360円、厚さ3cmまで)

スマートレター

  • A5封筒に入れられる上限は重さ1kg、厚さは2cm まで

コレ以外の郵便サービスがあります。

それぞれの利点を踏まえて最適な郵便サービスを利用しましょう。

  • クリックポスト ※Yahoo IDが必要です
  • ゆうメール
  • 定形外郵便
  • 第三種郵便物(雑誌のみ)