10-1

誰でも1回くらいは、懸賞に応募したことがあるのではないでしょうか。

懸賞応募にあまり熱心でないわたしでも、4、5回は応募したことがあります。

好きな人は、もっと頻繁に応募しているでしょうね。

しかし、当たる回数は、応募回数に比例しないもの、なかなか当たらないのです。

ここでは、懸賞に当たるコツ、応募方法別にみてみましょう。

 

ネット応募の場合―メルマガ登録をする!

最近多いのが、ネットで懸賞に応募できるスタイル。

スマートフォンもこれだけ普及してきたので、当然の流れと言えます。

すると、応募の時に「メールマガジンの購読を希望しますか?」という欄が出てくることがあります。

「いらないメールがたくさん来るのはちょっと…。」ということで、購読を希望しない、を選んでしまいがちですが、懸賞の応募のことを考えれば、メルマガ登録をしておいたほうが絶対に有利である、といえます。

メルマガ登録する、というのは、その企業、商品に興味がありますよ、という意思表示。

これが、当選に影響することは十分考えられます。

メールがたくさん届いて困る、という人は、懸賞応募用のメールアドレスを設定しましょう。

これで、大事なメールがメルマガに紛れてしまって、うっかり削除してしまう、という悲劇を防ぐことができます。

 

スポンサードリンク

 

はがき応募の場合―とにかく目立つように色、イラストを駆使する!

12-1

手書きする場合は、読みやすい字で!

特に住所などの地名は、ほかの場所に住んでいる人にとっては馴染みが無く、丁寧に書かないと読みづらいことも!読み方の難しい名前、地名にはふりがなを振るくらいの気遣いがあるといいでしょう。

はがきをカラフルにする!

はがきのフチに色を付けてみたり、イラスト入りで感想を書くのもおすすめ。

イラストはちょっと…ということであれば、シールを活用するのも手です。

記念切手を貼る!

もし切手を貼る必要があるのでしたら、普通の切手ではなく、記念切手を貼ると他のはがきと差をつけることができます。

 

コメント欄は空欄にしない!

いずれの応募の場合でも、この会社の商品、雑誌などに対してのコメントを書く欄があることが多いでしょう。

そんな時は、「おいしかったです」「面白いです」といった漠然とした感想ではなく、もっと具体的に書いてみましょう。最低でも、100字から150字くらいあると、色々なことが書けて、長すぎないバランスの良いコメントが書けると思います。

もちろん、それ以上書けるなら尚良しです。

 

なかなか当たらない懸賞―当たるにはコツがあった!これを押さえて、当たり癖をつける!

ネット応募の場合、メールマガジンの登録をするといいでしょう。

はがき応募の場合、字は丁寧に書き、いろんな方法を駆使して、はがきを目立たせることがポイントです。

その会社や商品に対してコメントを求める欄があるなら、空欄にせず、具体的なコメントを書くといいでしょう。