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おせんべいやクッキーを買うと入っているのが、乾燥剤。

気に留めることなく、食べ終わった後に捨てている人がほとんどだと思います。

でも、実はこの乾燥剤、色々使い道があったのです!

ここでは、乾燥剤の種類について、意外な使い道についてご紹介します。

 

乾燥剤には種類があった!

まず、お菓子やおせんべいに入っている乾燥剤を取っておく習慣をつけましょう。

それから乾燥剤を種類別に分けていきます。

乾燥剤は2種類あります。

石灰乾燥剤…「生石灰」と呼ばれる白い粒状になったものです。これが水分と反応すると、「消石灰」となり粉状になります。乾燥剤として再利用はできません。

シリカゲル…二酸化ケイ素と呼ばれる、透明な小さな粒になっていることが多いです。中に青い粒が入っていて、これがピンクになると吸湿したことを示します。乾燥剤として再利用できます。

 

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粉になった石灰乾燥剤は土壌改良につかえる!

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ガーデニングでは、土壌の改良のために石灰をまくのですが、この用途で石灰乾燥剤は使えます。

ただし、石灰乾燥剤が水分を十分に吸って「消石灰」となったもの、つまり粉状になったものを選びましょう。

この状態になったものは、カルシウム(石灰)の補給、土壌phの改善(酸性からアルカリ性に)を目的として、土に混ぜ込むことができます。

石灰が、植物の根や種に直接触れてしまうと傷んでしまうことがあるので、植え付け、種まきの2週間前にこの作業をしましょう。

 

シリカゲルは乾燥剤として再利用が可能!水没した携帯を乾燥させるのに使える!

シリカゲルは、物理的に水分を取り込んでいますので、これを乾燥させれば再利用が可能です。

袋から出して、フライパンで加熱して水分をとばします。

携帯を水没させてしまった時、乾燥させるのにも使えます。

携帯のパーツ(バッテリー、メモリーカードなど)で外せるものはすべて外して、よく水をふき取って、ジップロックなどの密閉できる袋に乾燥剤と携帯を入れて1、2日置いておきます。

携帯がひどく水没しているときは、もうしばらく置いておきましょう。

これで携帯が復活することがあるようです!

 

お菓子の袋に入っている「乾燥剤」、実はいろいろ使い道があった!携帯水没した時にも使える!?

乾燥剤には、石灰乾燥剤、シリカゲルと2種類あります。

粉になって「消石灰」となった石灰乾燥剤は、土に混ぜて土壌改良のために使えます。

シリカゲルはフライパンで加熱して再利用できます。携帯を水没させてしまった時、シリカゲルと携帯をジップロックに入れて置いておくと、携帯の乾燥を助けます。