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うっかりワイシャツにボールペンのインクを付けてしまったこと、ありますよね。ボールペンを持ったまま他のことに気を取られて、気が付いたらシャツに線を引いてしまったり、シャツのポケットにボールペンの芯を出したままで入れて、気が付いたらインク染み、なんてことも!こちらでは、シャツのインクを落とす方法をご紹介します。

 

油性ボールペンの染み抜き方法は?

アルコール(エタノール)、タオル、歯ブラシ(綿棒)を準備します。

タオルを敷いた上に、シャツのシミの付いた部分を裏返しにして置きます。

歯ブラシ(綿棒)にアルコール(エタノール)をしみこませます。

シミの部分を歯ブラシで丁寧に叩いていきます。

しばらく叩いたら下のタオルをずらして、また叩いていきます。イメージとしては、シミを下のタオルに落としていくイメージです。

シミが落ちたら普通に洗濯します。

※素材によっては衣類を傷めてしまいますので、目立たないところで試してみましょう。

 

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 水性ボールペン、ジェルボールペンのシミは?

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水性ボールペンの場合は、石鹸を使ってシミの部分を根気よく洗っていくと、薄くなっていきます。

難しいのがジェルボールペン。インクの質が油性・水性ボールペンとは違うので、細かい粒が繊維に入り込んでしまう、そんなイメージなのです。もし自分でシミ抜きにチャレンジするのであれば何か方法があるか調べてみました。

皆さん色々試しているようですが、「食器用洗剤を指先につけて、シミを揉み洗いする」、もしくは「歯磨き粉を歯ブラシにつけて、シミをこすってみる」という方法がありました。これでシミが取れないようでしたら、クリーニング店に頼むのが確実です。

 

いつも持っているとシミができてしまったときに便利!

各社から出ているペン型の染み抜き、これを持っているとシミができてしまったときにすぐに落とすことができて便利です。シミは時間がたってしまうほど、抜けにくくなってしまうもの。応急処置として染み抜きを持っておくのもいいですよね。

 


持ってて良かった 衣類のシミ取り110番 FP-250

 


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 あっ!ワイシャツについてしまったボールペンのインク…。落とすことができるの?

油性ボールペンのシミは、アルコール(エタノール)で叩いていくといいでしょう。

ジェルボールペンは、食器用洗剤、歯磨き粉で磨く、などの方法があるようですが、取れないならプロにお任せしましょう。

携帯できるペン型の染み抜きを持参していると、応急処置として使えるので便利です。