プランター野菜

ベランダを利用してプランターや鉢で花や野菜を育てる人は多いもの。

でもどうせ育てるなら食べられる野菜を作りたい!

けれど温かい時期に簡単に育てられるバジルやパセリ以外育てた経験はないガーデニング初心者には、冬を越さなければならない秋まき野菜は少しハードルが高く感じられますね。プランター栽培でも失敗のない秋まき野菜をご紹介します。

ほうれんそう

ホウレンソウ

生育適温が10~20℃と、ちょうど9月から12月初頭くらいまでのな気候にぴったりです。寒さに非常に強いので半日陰でも十分育ち、プランター栽培にも向いています。

間引き菜もやわらかくておいしいので、育てながら食べる楽しさが味わえます。

初心者の方が秋まき野菜に挑戦するなら、まずはほうれんそうの栽培から始めてみてはいかがでしょうか?

コツは、数回間引きをして、株間をしっかりとること。そして、酸性の土壌に弱いので、新しい培養土を使うことです。大体2ヶ月くらいで食べられますよ。

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カブの仲間の野菜は寒さにふれることで甘みが増します。

カブ

プランターで育てるなら、二十日大根やラディッシュがおすすめですが、間引きしながらその成長過程で、小カブから中カブ、大カブまで楽しめる中・大カブ用の品種も面白いです。

アブラムシと水きれに気をつければ特に手間のかからない初心者向きの秋まき野菜です。

根よりも葉の方が栄養素が高いことぜひ覚えておきましょう。

レタス

レタス

プランターで育てるなら、玉レタスではなく、結球しないリーフレタスを選びましょう。比較的短い平均2~3カ月で収穫ができ、失敗の少ない初心者向きの秋まき野菜です。

とにかく涼しくなってから植え付けるのがコツです。まだ暑さの残る環境ではトウ立ちしやすくなります。一旦花芽ができてしまうともう食べられません。しっかり涼しくなったことを確認してから、種まきや苗の植え付けを始めましょう。

 

ご紹介したように、プランターで育てる秋まき野菜で簡単なのは葉物と小型の根菜です。

ご紹介した以外にも、小松菜、ほうれん草、二十日大根など、小型の葉物と根菜ならばたいてい秋の初めがまき時ですよ。