駐車場に車

ある日ふと気付くと車に見慣れない傷!

全く自分には覚えがない車の傷、とても不安になりますね。たまたま見つけた場所が外出先の駐車場だったとしても、どの車にぶつけられたかどうか判断できません。

子供のいたずらかもしれません。

そして自宅駐車場やマンションの集合駐車場に置いていた場合に発見した場合も原因究明は困難でしょう。

まずは有効な防止策と対処方法について考えてみます。

いたずら防止策

面倒ですが、保護カバーをかけておくのが一番効果的でしょう。

自転車やバイク、車にカバーをかけておくのは車体保護の意味もありますが、一番大きな理由はいたずら防止、盗難防止のためなのです。子供のいたずらならこれでまず再発しません。

窃盗犯は盗難手順(?)の段階で手間がかかるのを嫌いますし、傷をつけて面白がるいわゆる愉快犯も実行までに手間がかかり、結果的に証拠(指紋や染料その他)が残ってしまう可能性が高い車には近づかないものなのです。

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傷を付けれらた時の対処方法

車両保険がついた任意保険に加入している人がほとんどだと思います。

実はイタズラ傷も車両保険でカバーされ、翌年の掛け金も上がりません。契約している保険会社に一度相談してみましょう。

とりあえず、契約している保険会社に電話!?

万が一を備えて警察に連絡する

警察

もしかして自分が知らないうちにぶつけてしまったのか?

ぶつけてしまったのなら、人に迷惑をかけるようなことになっていないか、そんな不安に駆られた時。

知らないうちに自分が事故の加害者になっているかも?

思い余って、警察に相談したとしても、おそらく届け出を受け付けた事で終了でしょう。たとえ、車の当て逃げでも物損だけの事故の場合はほとんど捜査されないのが現状です。(とにかく事前防止策が大切なのです)

そのわりに連絡先や住所、車のナンバー、勤務先まで細かく聞かれることが多いようです。

疑問に思う人が多いかもしれませんが、問い合わせがあった時点では該当する事故報告がなかったとしても、後日事故や事件性の疑いが生じた時に確認と問い合わせをするための措置です。

届出があれば届けた人の氏名、住所、生年月日、勤務先や連絡先も尋ねるのは当然です。
警察は届け出に来た人についての記録を保管します。

駐車場等で車や自転車に傷!付けられないための予防策と付けられた時の対処法

  • 車や自転車で傷付けられないための予防策として保護カバー
  • 車や自転車で傷付けられてしまったら、ダメもとでも契約している保険会社に連絡
  • もしかして、知らないうちに自分が加害者になっているかもしれないので警察へ連絡