ぜひこの目で見てみたいと思う絵画、誰しも1枚はあるのではないでしょうか。

また、いつか訪れたい美術館も。

各国の美術館、博物館が開催する展示が多く企画され、貴重な美術品が頻繁に来日する日本では、展示会で偶然出会える機会も多いのですが本場の美術館に収まった姿を見てみたいと思うもの。

いつか訪れたいと願うあこがれの美術館を選んでみました。

ルーブル美術館

ルーブル美術館

フランスはパリにあるフランスの世界最大級の美術館です。

誰もが知っているあの名作「モナリザ」に会える美術館として名高いですが、収蔵品380,000点以上所蔵量を誇り、モナリザ以外にも名画・彫刻その他の分野での名作が目白押し。

最低三日はかけて回りたい、いつか必ず訪れたい美術館です。

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プラド美術館

プラド美術館

スペイン・マドリッドにある「プラド美術館」。

あのピカソの名画ナチス・ドイツのゲルニカ爆撃を描いた「ゲルニカ」が広大な一室の一つの壁一面にかけられ、その部屋に他の美術品は一切置かれていません。カート・ヴォネガットの小説「スローターハウス5」を連想する人も多いでしょう。

そのほかにもゴヤ、ベラスケスといったスペインの巨匠達の名画が一堂に会しています。

スペイン美術の愛好家、ピカソファンなら、必ずいつか訪れたい美術館です。

メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館

人気ドラマ「SATC」にもよく登場したニューヨークはマンハッタンにある世界最大級の美術館。

セントラル・パーク、5番街に面した高感度エリアに威風堂々とそびえ立つ美しい建物ですが、驚くべきことに完全な私立の美術館なのです。

収蔵品が年代・国別ともにバラエティに富む幅の広さは他の美術館の追随を許しません。

入館料が美術館側の「希望額」として表示されているのも有名な話。

いつか一度は訪れたい世界の美術館

いかがでしょうか。いつか訪れたい美術館の数々、このほかにも数えきれないかもしれません。

いつか必ず訪れようと夢見る時間も大切な記憶になりますよ。