13-1

仕事で、就職活動で、どうしても履かなければならないことがある、パンプス。

仕事なので仕方なく、でも足が痛くなるし好きではない!という女性も多いでしょう。それもそのはず人間の足はつま先が広がっている形状になっているのに、パンプスは先が細くなった華奢なデザイン。

これを1日履いていたら、足が痛くなるはずです。ここでは、その痛みを和らげるためにできること3つ、ご紹介します。

つま先裏にクッションを貼り付けてみる!

歩くときには、歩き方にもよるのですが、着地の時にはつま先部分に衝撃がかかっているのです。

それを緩和してあげることで、痛みが改善するかもしれません。方法はとっても簡単!つま先の裏にゴム状のクッションを貼るだけ!これで衝撃を和らげることができます。

しかも、傷みやすいパンプスのつま先部分の保護にもなりますので、一石二鳥です。靴底に張るタイプのものが見つからないなら、靴の中に入れるタイプでつま先用のクッションもありますので、是非探してみてください。

スポンサードリンク

足が痛む場所にクッションを!

13-2

毎日パンプスを履いていると、いつも痛む箇所、だんだんわかってきます。

痛むのはかかとですか?

それでしたら、かかとの内側部分に貼り付けるシール状のジェルになったものは、摩擦や痛みを緩和してくれます。また、他の部分、例えば足の小指の部分、土踏まずなどが痛むようでしたら、化粧用のスポンジをシールなどで靴の中に固定しておくと、これがクッションとなり痛みを軽減してくれます。

ドライヤーの熱で素材を足になじませてみる!

パンプスを履いた時の足の痛みは、もしかしたらまだ靴の素材があなたの足の形になじんでいなきからかも!?

そんな時は、出かける前に一工夫!靴下を何足か重ね履きして、そのパンプスを履きます。

そして、足が痛む部分にドライヤーの熱い風を当てましょう。これで、靴の素材が足になじみやすくなります。

 

どうにかして!パンプスを履くと足が痛い…。あきらめる前に試してみたい3つの方法!

つま先の裏にゴム状クッションを貼ると、つま先にかかる衝撃を軽減できます。

足がいつも傷むところに、化粧用スポンジなどを貼り付けてクッションとしてあげましょう。

ドライヤーの熱い風を靴に少し当てて、素材を足になじみやすくします。