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生理現象の一つなので仕方がないのですが、自由に行くことができない場面で突然襲ってくるのが、尿意。大事な会議中、就職面接中、高速道路で大渋滞に巻き込まれているときなど、どうしてもトイレに駆け込めない状況は、挙げてみればきりがありません。こちらでは、そんなときに尿意を我慢するためにできること、ご紹介します!

 

大事な会議がある日は、これに気を付けて!

あらかじめその日に、トイレのない交通機関に長時間乗る、会議があるなど、予定がわかっていることがあります。そのようなときは、尿意をもよおす効果がある飲み物を避けるようにしましょう。コーヒー、お茶、炭酸飲料の他、オレンジなどの柑橘系のジュースは、利尿作用がありますので、覚えておくといいでしょう。また、体が冷えるとどうしてもトイレが近くなってしまいますので、体を冷やさないような洋服を選ぶといいかもしれません。

 

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意識を別のものにそらせて、トイレに行きたいことを忘れる!

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トイレに行きたくなると、そこだけに意識が集中してしまい他のことを考えられなくなってしまい、ますますトイレに行きたくなってしまうことがありますよね。それで、他の事をしてみましょう。できるならば音楽を聴いてみたり、会議、商談中でしたら話に無理やり意識を集中してみることもできます。また、貧乏ゆすりをするなどして、できる範囲で体を動かしてみるのもいいでしょう。体を動かすと、脳の意識を他のことに向けることができます。

 

尿にまつわるいろいろなツボをさりげなく押してみる!

簡単に、さりげなくできるツボ押しを、試してみましょう。

ディエンチャンというベトナムの民間療法に、「膀胱の筋肉の伸縮を高め、尿をたくさんためることができるツボ」というのがあるそうです。ツボの場所は、”あごの膨らみの中央”。ですから、むやみに体を動かせない場面でも、さりげなく押すことができそうです。効果あり、というコメントもありますので、トイレに行きたくてどうしようもない場面で試してみてください。

 

どうしてもトイレに行けない場面で役に立つ!トイレを我慢する方法を教えます!

トイレに行くことができない予定が入っている日は、コーヒー、お茶など利尿作用があるものを避けましょう。

音楽を聴いたり、ちょっと体を動かしたりして、意識をトイレからそらしてみましょう。

“あごの膨らみの中央”のツボを押すと、トイレを我慢できるかもしれません。