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旅行に出かけたとき、みんなで集まった時…そんな楽しい一コマを、写真で残すのは楽しいものです。

そんな写真をいただいたり、現像したりしてお部屋に飾ったりしている方も多いでしょう。

しかし、どんどんたまってしまう写真、どうすればいいの?

捨てるのも気が引けますしね!

ここでは、たくさんある写真の整理のコツをご紹介します。

 

自分で撮った写真は、必要なものだけ現像する!

今は写真を撮る、というとデジタルカメラですよね。

例えば、家族旅行に行って撮った写真が50枚くらいあったとします。

そのうち現像するのは、ベストショットの5枚、6枚と決めておきましょう。

おじいちゃんたちにプレゼントできるような、かわいい孫たちの写真も選んで現像しておきます。

残りの写真は、データの形でタイトルを付けてフォルダーにまとめます。

この作業は、旅行から帰ってきて早めにやるといいでしょう。

時間がたつと、そんな写真がどんどんたまってしまってますます面倒になってしまいます。

 

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アルバムを活用する!

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差し込むタイプのアルバム、これを活用します。

これですと、写真の入れ替えが簡単にできて便利です。

そして、1年に1冊、というように決めて、アルバムが際限なく増えてしまわないようにします。

差し込むときに、ところどころ隙間を開けておくと、後で足したい写真があっても大丈夫。

メモや写真の裏などに、その時の出来事のコメント、日付など残しておいても後で楽しめます。

入りきらない写真は、小さめのジップロックなどに入れてまとめて、アルバムに挟んでおきましょう。

 

アルバムを作るのが面倒な人には、ざっくり収納で!

写真が増えすぎてアルバムにまとめきれない…そんな方には、ざっくりした収納がおすすめです。

用意するのは、ジップロックの袋と写真をまとめるボックス。

まず、写真を年代別に分けていきます。

そして、年代別に分けた写真を、そのままジップロックに入れて、表に年代を記入します。

そして、どんどんボックスに入れていくだけ!

もう少し体力があるなら、年代別の写真を行事ごとに分けるのもいいですし、写真の裏にコメントを残してもいいでしょう。

 

気を付けないとどんどんたまってしまう写真を、きれいに整理していくコツ!

自分で撮った写真は、必要なものだけ現像し、起こりはデータの形で整理しておきます。

差し込むタイプのアルバムで年ごとのアルバムを作って、写真を入れていきます。

年代ごとに写真を分けてジップロックなどに入れて、専用ボックスに入れていきます。