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今では普通に店頭で買うことのできる、豆乳。

味が苦手、という人も多いのでしょうね、味を付けて飲みやすくしたものが人気のようです。

体によさそう、ということは知っていても、改めてどんなメリットがあるのか?と尋ねられると、きちんと答えられない!

そんな方のために、ここでは豆乳を飲むメリット、飲み過ぎのデメリットについてみてみましょう。

豆乳のメリット;ダイエット、美容に効果あり!

豆乳の一番の栄養素といえば、「タンパク質」です。

タンパク質には、動物性タンパク質と植物性タンパク質があり、どちらにもメリット、デメリットとあります。

豆乳のタンパク質は、植物性タンパク質でありながら、構造は動物性タンパク質に近く必須アミノ酸のバランスも良く、両方のタンパク質のいいところを持ち合わせている、良質のタンパク質なんです。

なので、ダイエットして動物性タンパク質を制限しているときは、積極的に取り入れたいものです。

ダイエットを助けるといえば、忘れてはいけないのが大豆サポニン。

大豆サポニンには、脂肪の吸収を抑え、食べ過ぎを抑制する効果があります。

食前30分前に飲むと、食欲を抑えて、食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

また、美肌に欠かせないビタミンB群、抗酸化作用のあるビタミンEも豊富。

豆乳はダイエット、美容にすばらしい効果があるのです。

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豆乳のメリット;女性の不調に効果あり!

豆乳2

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンによく似た働きをすることで知られています。

それで、適正量を定期的に摂取することで、更年期障害に伴う諸症状の予防に役立ちます。

なぜなら、更年期障害はエストロゲンが減少するために起きてしまうので、そのエストロゲンに似た成分を豆乳で補うことで、症状の予防、改善になります。

それで更年期を元気に過ごすため、毎日コップ1杯程度の豆乳を飲み続けることで、予防に効果が期待できます。

しかし飲み過ぎるとデメリットが!

豆乳のデメリット

昔から「過ぎたるはなお及ばざるが如し」といって、過剰になっては、逆効果になってしまうことがあります。

豆乳イソフラボンもその通り、飲み過ぎると生理不順、乳がんのリスクが高まることが知られています。

厚生労働省が定めた1日の摂取量は70㎎。

これは、豆腐半丁、納豆1パック、きな粉20gにあたります。

パックの無調性豆乳(200㎖)で、大豆イソフラボンが60㎎含まれていますから、これらの食品を日常生活でもよく摂取する方は、豆乳はちょっと控えめにした方がいいでしょう。

豆乳を飲むメリットとは?体にいいこんなこと沢山!でも飲み過ぎるとデメリットも!

豆乳には植物性タンパク質、動物性タンパク質両方のいいところを持ち合わせていて、大豆サポニンと共にダイエットに効果あります。

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似ていて、適正量を定期的に摂取することで、更年期の辛い症状の予防が期待できます。

飲み過ぎると、生理不順、乳がんのリスクが高まってしまいますから、毎日の摂取量は他の食品も合わせて、トータルで70㎎以下にしましょう。