7-1

子供から大人までみんな大好きオムライス!毎日ではなくても、時々食べたくなって「さぁ作ろう!」なんて張り切って作り始めたのに、仕上がりがイマイチ…。何てことありませんか?

卵料理は加熱したら迷う暇なし!さっさと手早く作業をしていかないと卵にどんどん火が入って、あっという間にふわとろを通り過ぎて、よく焼きのオムライスになってしまうのです。

こちらでは、ふわとろオムライス作りのポイントを見てみましょう。

 

まずは中のチキンライスから!

チキンライスの具はお好み、冷蔵庫にあるものを入れる人が多いと思います。一般的なのは、鶏肉、ハム、玉ねぎ、マッシュルーム、ピーマンなどでしょうか。野菜類は5㎜角の大きさにカット、ハム、鶏肉は1㎝角、マッシュルームは半分にしてからスライスします。具が大きすぎて主張しすぎないような大きさにカットします。

具を炒めケチャップを入れて酸味と水分を飛ばして、それからご飯を入れて混ぜるようにしましょう。

ご飯とケチャップの割合は5:1と覚えておきましょう。例えばご飯が600gですとケチャップ120gになります。

 

スポンサードリンク

 

オムライスを焼く前にやっておきたいこと

7-2

オムライスを家族分を作るときに、つい2人前を一緒に作っちゃえー!なんてやってしまいがちですが、多いくなると調理しづらくなるので、手間でも1人前ずつ作るようにしましょう。

卵は1人前のオムレツで2、3個使いますが、卵を混ぜるときに白身を切るように、こまめに菜箸を動かして混ぜていくと卵がふわっと仕上がりますので、空気を入れながらかき混ぜるようにしましょう。

 

さあ、フライパンで調理するときはこれを忘れずに!

良く熱したフライパンにバターを入れ、溶け始めたら卵液を一気に流しいれ、大きくフライパンの沿ってかき混ぜます。その後、卵をフライパンに広げて形を整えます。

卵には火が通りやすいので、トロトロのうちにチキンライスを卵の真ん中に入れます。

フライパンの端に寄せて、周りの卵を木べらなどでご飯にかけるようにしていきます。卵でご飯を包む感じです。それからフライパンを45度に持ち上げながらお皿にひっくり返すようにして(包んだ面を下になるように)オムライスをのせていきます。この方法、とてもきれいに包めるのでぜひお試しあれ!

 

ポイントを押さえれば家でもできる!?ふわとろなオムライスの作り方!

チキンライスのご飯とケチャップの割合は5:1です。具を炒めるときにケチャップを入れて酸味を飛ばしましょう。

オムライスの卵は、よく混ぜて白身を切るように空気を入れながら混ぜるようにしましょう。

フライパンに卵を入れたら大きくフライパンに沿って混ぜましょう。フライパンの端を上手に使ってご飯を包みながらお皿に盛るようにしましょう。